【青森】南部地方の郷土菓子 きんかもち

青森菓子

黒砂糖とくるみ、味噌でつくった餡を小麦粉の皮で包み、半月状にととのえてゆでたもの。

黒砂糖が大変高価で贅沢品であったことから「金貨餅」と名付けられたといわれています。
100年以上昔から各家庭でつくられ、送り盆に仏壇に供えたり、農神様への年取りに供えられました。
「ばほりもち」「かますもち」「みみっこもち」「かい(貝)こもち」などの呼び名もあります。

青森県八戸市で日曜日の朝だけ開催されている日本最大級の朝市、館鼻岸壁朝市で購入。

黒ごまのきんかでした。