【岐阜】中津川の郷土菓子 栗きんとん

岐阜菓子

中津川の栗きんとんは、蒸した栗の実と砂糖を炊き上げて、布巾で栗の形にかたどったもの。

江戸時代、中山道の宿場町として発展し、茶の湯文化も盛んであった。
お茶に合うおいしい菓子が求められ、中津川で発祥したと言われる。

有名店で食べ比べ。

なめらから、甘さ、人によって好みは様々。

10数年前から私の御贔屓は、ちょっと粒のあるすや。
お店に行ったのは初めてだったのだけど、1個280円もするのに袋にも入れず、そのまま渡されたのはちょっとショックでした。
川上屋は1個でも紙袋に入れてくれました。

左が川上屋、右がすや。

すや

岐阜県中津川市新町2-40

創業は元禄年間(1688ー1704年)

川上屋

岐阜県中津川市本町3丁目1−8

1864年(元治元年)創業