うすいどら焼きのような丸い生地であんこを挟んだ半月型のお菓子。
中花饅頭、中華饅頭、ちよか、同じようなお菓子が全国各地にあっていろいろな呼び方があって気になっていて追いかけているお菓子です。
菓子処さかたや(長岡市)
道の駅国上(燕市)で見つけたのは中皮。
「皮」は初めてです。
新潟県長岡市寺泊敦ヶ曽根851
1897(明治30)年創業


小竹製菓(上越市)
新潟県上越市南高田町3-1
1924(大正13)年創業
新潟を代表するご当地パンのサンドパンと、SNSでも人気の笹だんごパンを作っている小竹製菓の中香。
こちらは、「香」ですね。





千代香と中華まんじゅう
わたしと千代香の出会いは、長崎だった。千代香が、本名なのか店での呼び名なのか、私に知る由もなかった。ただ、少し深く知るにつれ、全国に点々とにその存在を匂わせた。いつまでも、甘く、優しく、そして、謎の多い菓子だった。えいけいこんにちわ、えいけ...