【岡山】倉敷労饅

あんこ

労饅は労研饅頭の略。
1929(昭和4)年、倉敷労働科学研究所で主食代用食として研究開発された蒸しパン。
小麦粉をこねた生地を酵母で発酵させ、蒸し上げたもの。

労研饅頭は、一都市一件ということで許可がなされ、1936年時点で34市で作られていた。

キムラヤの倉敷労饅。

現在、有名なのは愛媛の労饅かな。

岡山のご当地パン代表、キムラヤ。