【石川】金沢の正月菓子 福徳せんべい

煎餅

福徳は、恵比寿様や打ち出の小槌などの縁起物をかたちどったモナカの種の中に、金花糖や金平糖が入った伝統的な菓子。

1809年(文化6年)加賀藩12代藩主が金沢城二ノ丸殿落成の祝いに樫田屋(廃業)に命じて考案させた。
明治以降、金沢の正月の縁起菓子として作られる。

落雁 諸江屋
石川県金沢市野町1-3-59
1849年(嘉永2年)創業