南蛮菓子

新潟菓子

【新潟】1858年創業 大阪屋(新潟市)

江戸時代後期創業の新潟市の老舗お菓子屋さん、大阪屋。名物は、昭和44年生まれ、クリーム入りのソフトクッキー「万代太鼓」だそうです。お店の人に一番古くからあるお菓子を聞いたらカステラだったので、カステラを購入しました。大阪屋 古町店新潟市中央...
大分菓子

【大分】但馬老舗 豊後はるていす

創業1804年、大分最古の和菓子屋 但馬屋老舗。南蛮菓子ハルテイスを現代風に再現。シナモン風味の餡をアーモンドの粉でサンドした焼き菓子。オリジナルのお菓子を食べてみたい。ポルトガルなのかな。まだ現存してるお菓子なのかな。但馬屋老舗大分県竹田...
長崎菓子

【長崎】郷土菓子 カステラ

ポルトガルから伝わった南蛮菓子を日本で独自にアレンジ。松翁軒(長崎市)卵黄多めの五三焼きカステラ。松翁軒 本店長崎県長崎市魚の町3-191681(天和元)年創業2階にある喫茶セヴィリヤにて。
佐賀菓子

【佐賀】鶴屋の肥前ケシアド

かぼちゃとチーズの餡をタルトでくるんだ焼き菓子。シュガーロード(長崎街道)沿いの町、佐賀。1639年創業の鶴屋には、代々伝わる「鶴屋文書」という菓子製法書がある。ポルトガルから伝わった南蛮菓子ケイジャーダを日本風にアレンジして復刻。南蛮セッ...
長崎菓子

【長崎】平戸の郷土菓子 カスドース

平戸は鎖国前、オランダ商館が開設されるなど、海外交通の要所として栄えていた。また、松浦家のお膝元の城下町。南蛮菓子から殿様のお茶菓子など、菓子屋めぐりが楽しい町。カスドースは、安土桃山時代にポルトガルから伝わったとされる、平戸の郷土菓子。カ...
大分菓子

【大分】中津の丸ぼうろ

丸ぼうろといえば佐賀だけど、実は中津の名物でも。江戸時代後期、中津藩主がカステラ美味しくて、作るように命令。試行錯誤の末できたらしい。中津の丸ぼうろは、二枚合わせが多い中こちらは一枚。南蛮菓子といえば長崎のイメージだけど、大分にはキリシタン...
佐賀菓子

【佐賀】郷土菓子 丸ぼうろ

佐賀の郷土菓子。白砂糖、麦粉、胡麻油、唐汁のみで作られた硬いお菓子で、船員たちの保存食でした。19世紀頃になって卵が使われるようになり、アレンジが進み、現在のような味、形になりました。起源、北島説と鶴屋説がある。鶴屋鶴屋 佐賀本店佐賀県佐賀...
福岡菓子

【福岡】松屋 鶏卵素麺

砂糖を煮沸させて作った密の中に、卵黄をながしこんで素麺状態にしたもの。南蛮菓子。ポルトガルの、フィオス·デ·オヴォス(卵の糸)。安土桃山時代(17C)、ポルトガルから鎖国中の長崎にもたらされ、のちに福岡へ伝播し黒田藩の御用菓子になる。明治に...